The Game Changer ザ・チェンジャーズ 丹羽宏×ジョニー阿部

The Game Changer

今回は、前回に続きまして『The Game Changer ザ・チェンジャーズ』についてです。

販売会社:株式会社アルファネクスト
運営責任者:目黒貴憲
所在地:東京都新宿区西新宿三丁目7番1号新宿パークタワーN30階
第3話:http://tgc-m.info/wp/iqks3/
第4話:http://tgc-m.info/wp/ikmj4/?uid=rich

どーも
はじめましての方、はじめまして。
OZ と申します。
以後お見知り置きの程よろしくお願いいたします。

『The Game Changer ザ・チェンジャーズ』について

前回の記事において、扱うものは仮想通貨FXではないかと書きました。

第4話まで拝見しましたが、やはり仮想通貨FXのようです。

では、どのようにしてお金を増やすのかということですが、

MT4とAVAトレードジャパンの丹羽社長が発掘したという

『PROPHET(プロフェット)』なるAIを利用するとのこと。

発掘ということですので、AVAトレードジャパンが開発したAIでは無いようです。

新進気鋭の若い方々が開発されたもので、丹羽社長が本物のAIと認めたとのこと。

ディープラーニング機能も搭載されており、有象無象の怪しい偽物AIとはまるで性能が違うようです。

バックテストでは、15万円から始めて、1年3ヶ月で1506万円の利益が出たとのこと。

ただこれは、あくまでもバックテストですので、今後もこのような運用となるかどうかは、バックテストのみをもってして判断するのは危険です。

セールスレターにもそのように記載してあります。

こういったことをきちんと載せているという部分については、悪い印象ではないですね。

そして、このプロフェットは、実際にお金を使ってシステムを試すフォワードテストも行っており、きちんと儲かるものであるそうです。

んー、、

動画でもエクセルのようなPCの画面しか見えなくて、、

これだと、どうにでも作れてしまいますからね。

って言われても、なんといいますか説得力はあまりないように思います。

ただ、これが事実であるならば、相当儲かるでしょう。

一ヶ月半で約1.65倍ということは、日利にするとおよそ1.1%程度になります。

ジョニー阿部氏が100万なら一年で5,440万等の例を上げていましたが、概ね計算は間違っていません。

このあたりを適当な数字を謳い、計算するとまるでおかしな数字となることを平気で言っているオファーが散見されるなか、この点はきちんと辻褄を合わせてきているなと思いました。

まあ、金融会社の社長が顔出ししてやっているワケですから、そのへんは心得ているということでしょう。

さて、

ではこのThe Game Changerは信用できるのか?

という部分について、気になる点を上げて参ります。

まず、前回記事でも触れた、

特商法表記の部分に、わざわざ『特商法表記に該当しない参考情報』として

(注)アヴァトレード・ジャパン株式会社は販売会社ではありません。販売物を使って取引するときに利用するプラットフォーム提供会社です。販売価格の全部または一部を収益しません。アヴァトレード・ジャパン株式会社にとっての営業収益の源泉は、取引による売値と買値(仮想通貨ペアのオファーとビッド間のスプレッド)です。

との記載が必要だったのかということ。

AI自体は、AVAトレード・ジャパンが開発したものではないことはわかりました。

では、販売物とは一体なにを示すのでしょう?

どうやら、取引口座はAVAトレード・ジャパンで開設することになるようですので、今回のオファーとAVAトレードジャパンが関係することは間違いないように考えられます。

今回の取引システムは、丹羽社長が発掘してきた、プロフェットというAI有りきで成立しているように考えられますので、販売物とはAIなのでしょうか?

しかし、販売会社は『株式会社アルファネクスト』です。

株式会社アルファネクストは一体何をしたのでしょう?

プロダクトローンチを行っただけ?

このシステムにジョニー阿部氏が必要だったのでしょうか?

私には、AVAトレード・ジャパンとAI開発会社だけで成立するシステムのように思えるのです。

第3話の動画の中でパンダ渡辺氏がこのように語っていました。

貴方の右におられるじゃないですか!

〇〇級のICOで稼いだ方が!

加齢に伴い、記憶力が衰えていくのはわかります。

私も最近少し気になっているところではあるのですが、隣に座っている、自分のことを大先輩であるとして慕ってくれている方が手掛けたものぐらい覚えているでしょう。

ガンと一緒に記憶まで無くなったのでしょうか、、、

パンダ氏とは年齢が近いので、なんだか心配してしまいます。

第4話の動画では

無いって言っちゃってるし。

無いというのは、パンダ氏が見たことは無いという意味です。

ただ、嘘偽りないプロジェクトを1個も無いって言ってる時点で、パンダ氏の右に座っている方の過去案件も該当するということになるワケですよ。

このような人物が不要に一枚噛んでいるという部分が、どうしても気になってしまうのです。

次回の最終話では、『ザ・チェンジャーズ』というコミュニティの募集が始まるようです。

費用等の詳細が判明するでしょうけれど、おそらく10万~35万くらいの間の金額ではないでしょうか。

この『ザ・チェンジャーズ』には丹羽社長もアドバイザーとして参加するような話をしておられました。

丹羽社長は、一貫して嘘は付きたくないし、ついてもいない。

そして嘘をついていれば会社としてもマズイことになる。

と言っていましたが、逃げ道は確保してあると考えます。

逃げ道と言いましても、逃亡とかではなく、法的な逃げ道という意味です。

ビジネスパートナーのことは、事前に調査するはずですし、パンダ渡辺氏も丹羽社長のことを調べたと動画でも語っていました。

ジョニー阿部氏のことについては、インターネットビジネスの世界で生きている方ですから、それこそ検索すれば様々な情報が見つかります。

そして、それを承知でプロジェクトを一緒にやるということは、落としどころは確保していると考えるべきでしょう。

まとめ

結局、このオファーがいうところの

再現性100%とは、何の再現性が100%なのかがはっきりとしませんでした。

一ヶ月半で資産が1.65倍になるのが100%とは言っていません。

投資は儲かる時もあれば、儲からない時もあると動画のなかでも言っていましたから。

では、一体何の再現性が100%と言いたかったのでしょう。

誰がやっても同じ結果と言っていましたので、勝つ時も負ける時も皆一緒だよということかもしれませんね。

AVAトレード・ジャパンと丹羽社長を信じてやってみようと思う方もおられるでしょう。

ですが、今回のオファーもよくある嘘くさいオファーと手口や流れは同様です。

プロダクトローンチにより、結局最後には当初の名前(The Game Changer)を少し変えた有料コミュニティ(ザ・チェンジャーズ)への参加を誘導しています。

出演者のレベルが高くなっただけ、というふうに受け取れてしまうのです。

もしかしたら、儲かるのかもしれませんが、投資は全て自己責任です。

自動売買システムに一任して大切な資産を失ったとしても、どこの誰が運営・紹介していたとしても、損失の補填はしてくれません。

私としましては、お薦めは致し兼ねるという見解でございます。

※2月25日追記
正直かなり判断が難しい案件です。
このシステムが、本当に利益を生み出し、健全なものであるならば、AVAトレード・ジャパンの子会社であるクリプトエックス社とAI開発会社だけでビジネス展開した方が、理にかなっているという見解は変わらないですし、お薦め致し兼ねるという認識ではあります。
ですが、仮想通貨FX取引の顧客拡大を狙って、こういった手法を取ったのかもしれないと思うところは多少あります。
ただ、やはり販売会社である株式会社アルファネクストがこのビジネスモデルに関与する必要性については、不要なように考えます。
この案件につきましては、今後の動向に注視したいと思います。

商材・オファーはしっかり調査し納得してから購入・参加することを強くお薦めします。
皆様のネットビジネス参加の一助になれれば幸いです。

ではまた。

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