TELOMEA(テロメア) Eternal Life 蝶乃舞

テロメア

TELOMEA(テロメア)Eternal Life 蝶乃舞(高嶋美里)について

運営会社:MICHAEL RICH PTE LTD
責任者 :TUBASA INAOKA
所在地:20 Collyer Quay #09-01 Singapore 049319
メールアドレス: chono@eternal-life-contact.com

どーも。
はじめましての方、はじめまして。
OZ と申します。
以後お見知り置きの程よろしくお願いいたします。

『TELOMEA(テロメア)Eternal Life 蝶乃舞(高嶋美里)』について

再生医療の頂点

先行者利益

権利収入

遺伝子レベルでの若返り

なんとも魅惑的な文言が並ぶ案件です。

『永遠の富と健康』ですか、、

可能であるならば誰しも手に入れたいと思うでしょう。

本案件の主役は蝶乃舞氏(本名:高嶋美里)です。

あまりにも有名な方であり、検索すれば簡単に様々な情報が得られますので、氏の経歴等は割愛します。

本案件で扱うものは、再生医療で注目されている健康寿命に影響するという『テロメア』と、それを伸ばす『テロメラーゼ』に着目したものであり、それをビジネスにするとのこと。

確かに医療利権は大きいですので、確かなモノであり、一般人が参入する余地があるのならばおいしいかもしれません。

ただ、現状では本案件が扱うものが具体的に何であるかはわかりません。

『製品』との記載がありますのでサプリメントとかそういった類のものであるような気はします。

また、どのようなビジネスであるのかも見えておりません。

特典動画によると

MLMのようなネットワークビジネスでもネットビジネスでもないと語っておられます。

セールスレターにおいて、ワールドベンチャーズの実績を載せておられたので、てっきりネットワークビジネスなのかと思っていたのですが、違うようです。

どのような仕組みによって先行者利益や権利収入を得られるようになるのかということは今後明らかになるのでしょう。

ただ、権利収入という表現から察すると、結局はMLM的な構造になるのではないかと考えてしまいます。

この部分については、今後に注目ですね。

さて、もうひとつこの案件で気になる部分なのですが、『テロメア』と『テロメラーゼ』についてです。

これらも検索いただければ様々な情報が入手できますので、説明は割愛しますが、テロメアを伸ばせば健康寿命が伸びるということは世界的に認められているようです。

蝶乃舞氏もテロメアによって病気にならない身体が欲しいと思いませんか?とおっしゃっています。

個人的には、テロメアを伸ばせたからといって、イコール病気にならない身体とはならないように思うのですがね。

加えて、テロメラーゼを摂取したからといって効果が得られるのかということについては、異論があるようです。

 

これはNHKのクローズアップ現代によるものですが、過剰摂取はリスクが高まるという見解を当のエリザベス・ブラックバーン博士自身が述べているというショッキングな事実があるということ。

そして、番組内では次のようにも述べられています。

ブラックバーン博士がテロメラーゼを発見した後、もしかすると、これは何千年も人類が待ち望んでいた不老不死の薬かもしれないと、みんな騒ぎました。
しかし、それを確かめるために、マウスを使って背中にテロメラーゼを人工的にたくさん作らせますと、確かに皮膚は若返ったように見えるんですけれども、それと同時に、がんがたくさん出来るということが分かりました。
ですから、このように人工的にテロメラーゼを無理やり多くするというのは、やはりもろ刃の剣で、悪い副作用が出る可能性が高いと思います。
テロメラーゼがあり過ぎると、いろんな形の悪い染色体がたくさん出来ることが分かっておりまして、それが原因になります。

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3974/

まず注意していただきたいのが、テロメアの長さで寿命が完全に決まるわけではないということですね。
今後、大規模調査が進んでいくと、例えばテロメアが短いんだけれども、長生きの人っていうのが分かってきます。
つまり、健康を決める要因というのは、100も200もあるわけでして、テロメアというのは、その指標の1つでしかないということは注意していただきたいと思います。

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3974/

蝶乃舞氏が絶対的な信頼を寄せているように扱っている『テロメア』ですが、結局のところ、テロメアも健康を左右する指標のひとつでしかないということです。

テロメア

https://eternal-life-project.com/mv/toku1cmt/

蝶乃舞氏も言うてるし。

病気にならない身体が欲しくありませんか?って言うてたやん。

テロメアを推しながらも絶対ではないとフォローを入れているのでしょうけれど、この案件の要を失ってしまうのではないかと心配になってきます。

少し脱線しますが、テロメアに限らず、ネット上には様々な情報があり、ハゲタカジャーナル(粗悪学術誌)と呼ばれるものによる論文を元にしたものも有ります。

ハゲタカジャーナルについては、学術誌界でも問題視されているようですので興味がある方は検索していただければ、いくらでも情報を得ることができます。

専門用語でそれらしく語られているからといって、ネット検索での初見の情報を鵜呑みにしないように心がけ、正しい情報の取捨選択をなさって下さい。

話を戻しますが、今回の案件は現時点では、製品がどのようなものかもビジネスの形態がどういったものなのかも不明瞭です。

本案件の紹介ページは複数種あり、様々なところからこの案件の紹介が届いており、懸命に参加者を募ろうとしているように見て取れます。

確かに、再生医療の市場の成長見通しは経済産業省により出されております。

ただしこれは、世界の再生医療全般の話であります。

先述の健康を決定する要因と同様で、テロメアも再生医療市場のうちの1つに過ぎません。

そして、日本国内に限れば市場規模は縮小するということも内包されています。

あえて世界規模を提示し、市場を大きく見せたいというのが売り手側なのです。

まとめ

個人的には前向きに参加しようとは思えないというのが正直な感想です。

興味深い案件ではありますので、今後も経過を観察していきたいと思います。

※価格と内容が判明しましたので、別記事追加しました。

商材・オファーは慎重に調査し、納得の上で購入・参加することを強くお薦めします。
皆様のネットビジネス参加の一助になれれば幸いです。

ではまた。

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