FEVER MONDAY(フィーバーマンデー)清水聡

FEVER MONDAY

今回は『FEVER MONDAY 清水聡』についてです。

販売会社:合同会社SIIK corporation
運営責任者:清水聡
所在地:東京都江東区豊洲3-8-6-1602
運営事務局:03-6804-6109
清水聡直通電話:080-4065-3027
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どーも
はじめましての方、はじめまして。
OZ と申します。
以後お見知り置きの程よろしくお願いいたします。

FEVER MONDAY(フィーバーマンデー)清水聡について

競馬(JRA)を利用したビジネスだそうです。

月利130%が約束される投資競馬であるとのこと。

競馬が一般人のビジネスになり得るのかについては、なんとも言い難いというのが正直なところです。

とはいえ、『投資競馬』で検索すると、競馬を投資として行っている方はおられるようです。

稼げているのか否かは、受け身の情報だけでは真偽のほどはわかりかねるところであります。

しかしながら、数年前に競馬で1億5千万近くを稼いだ方が、脱税だとして裁判にかけられたという話もありましたので、やりようによっては儲かるのかもしれません。

その方は書籍も出されており、興味がある方は『競馬裁判』で検索すればすぐに見つかりますので読んでみるのもアリかもしれませんね。

ただ、書籍を読んだからといって、同じように儲かるとは考えない方が良いと思います。

さて、今回の清水聡なる人物による『FEVER MONDAY』とはいかに。

清水聡という人物は、現場作業したり、騙されたり、脳梗塞に2度もなったり、ホームレスしたりと紆余曲折の人生を乗り越え現在に至ったそうです。

まあ、そんなことはどうでも良いのです。

このオファーの内容が偽物か本物かというのが肝心なところなのですが

全ての動画を見終えても、素直に信じることは難しいように感じました。

FEVER MONDAY(フィーバーマンデー)が出来た経緯について清水氏は次のように語っています。

あるコミュニティで会った方から競馬の自動購入システムを購入し、最初は月利20%程度であった。

清水氏自身は競馬に長けているわけではないが、清水氏の人脈でAIシステムに長けている人や競馬知識のある方の助力によりブラッシュアップしたのがフィーバーマンデーであるのだと。

なんだか引っかかる部分はありますが、そういうモノのようです。

競馬にもいろいろな必勝法や商材が売られていたりしますが、あまり良い話は聞きません。

回収率と的中率のバランスを取って期待値を追うといった勝率を高めようとする手法はありますが、それで確実に儲かるかといえば、微妙な感じがします。

条件が整えばレースが成立した時点で勝ちが確定する買い方というものがあるにはあります。

コチラのサイトを見ていただければ目から鱗の方もおられるかもしれませんが、このような買い方が通用するレースを人の力で探しだすことは、なかなか大変です。

ましてや、一点買いで当りを的中させるような必勝法は存在しません。

買い目の予想サイトにお金を払って、当ったハズレたと騒いでいる方がおられますが、結局は先の読めないギャンブルです。

不確定なモノに乗っかって損してしまったとしても、それは自己責任です。

100%当る予想師が存在するとしたら、それはもう人ではなく神です。

では、フィーバーマンデーとは神に近しいシステムなのでしょうか?

清水氏は勝つときもあれば、負ける時もあると言っています。

フィーバーマンデーはAIによる多角的で緻密なデータ解析により、トータルで勝てるようなシステムだということが言いたいのでしょう。

確かに人間が馬券を購入する場合には、欲や感情が介入するという部分があるのは否めません。

とはいえ、AIが機械的に選んだからといって当たるのかという部分については、別であるように思います。

第3話の動画では、ナビゲーターの稲毛氏が実践している様子を見せています。

ですが、パソコンの画面上に写った画像はどうにでも細工できますし、時系列も定かではありません。

この動画では、フィーバーマンデーが確実に儲かるシステムであるとの証明にはなりません。

競馬場若しくはWINSに持ち込んでリアルタイムで照合しているのであれば説得力もあります。

ただそれは、撮影が難しいかもしれませんが、本当に結果が出るのであれば、もっと説得力を持たせた動画を撮影することが出来たのでは?と思います。

そもそも、本当に自信があるシステムなのであれば、よくわからないプレゼントなど必要としません。

 

フィーバーマンデーの信頼度を上げようとするなら

〇レース前にフィーバーマンデーによる買い目のLINE配信

〇フィーバーマンデーのお試し使用

といった『論より証拠』を見せる方が手っ取り早いと思います。

それで実際に稼げるとなれば

信頼度は疑いようもなくなるはずです。

清水氏は、

世のネットビジネスは詐欺ばかり

私こそが、フィーバーマンデーこそが本物である!

主張しています。

では、何故そんな詐欺まがいの商材が多用している同じようなローンチ手法を取っているのでしょう?

フィーバーマンデーは得体が知れない割にかなり高額です。

ですので、尚更のことユーザーの不安を払拭することに注力すべきなのではないかと考えます。

気になるお値段ですが、コンサル生には税込50万円で提供したとのことですが

先着300名限定で

自動購入システム:197,000円(税込)

買い目配信のみ:97,000円(税込)

だそうで、分割にも対応してくれるようです。

本当に清水氏の言うとおりに稼げて、一度きりの永続使用料なのであれば格安なのかなと思います。

まとめ

清水氏によると、フィーバーマンデーは去年1年間で何千ものレースを実践していると言っています。

そして、平均月利134%以上の実績を出しているそうです。

もしかしたら、私の感覚がおかしいのかもしれませんが、通常何千もの』という言葉から想像する数字とは皆様はどのくらいでしょうか?

私は五千よりは多い数字を想像してしまったのですが

中央競馬の年間レース数はおよそ3,400です。

全部のレースを実践したとしても3,400レース程度なのです。

それを『何千ものレース』と謳っているということは、誇大アピールと言われても仕方ないのではないでしょうか。

また、仮に1年間の全レースを実践していたとしても、システム化するにあたっての検証数としては、3,400程度ではあまりにも少ないというか、たった1年の検証なのか?と思ってしまいます。

仮に、本当に物凄く優秀なシステムであるとして考えてみた場合の話ですが

このシステムでの購入馬券決定タイミングが、どこまでを考慮したものでなされているのかが解りませんので、想定でしかありませんが、パドックやその他のレース直前のファクターを加味しているのであれば、買い目配信のみの方は配信タイミングによっては損をする可能性もあるのではないかということが気になりました。

ただこれは、あくまでも、まともなシステムであったらという前提です。

正直、ローンチを通して、説得力というものは感じられませんでした。

私見としましては、かなり黒い案件だと思いました。

更に蛇足の完全なる偏見ですが

小指の爪の長い男は昔から好きではありませんし信用してません。

とはいえ、フェイクであるという確証もございません。

個人的には、お薦めし難いのですが、

どうしても気になるという方は、買い目配信をお友達20人くらいで共同購入してみるのもアリかもしれませんね。

1人当たり5千円程度ですからキズは浅くて済みますから。

ただし、共同購入を持ちかける際には、本物だったら儲け物ということを理解してくれる方を選ぶことをお薦めいたします。

 

商材はしっかり調査し納得してから買うことを強くお薦めします。
皆様のネットビジネス参加の一助になれれば幸いです。

ではまた。

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