SBC シークレットバイヤーズクラブについて

SBC

今回はSBC シークレットバイヤーズクラブについて検証していきます

販売者名:【SBC】Secret Buyers Club
運営統括責任者:岩崎 秀秋
住所:北海道札幌市中央区南四条西5丁目8-8 AI-BILDⅡ(アイビルⅡ)6F

どーも。
はじめましての方、はじめまして。
OZ と申します。
以後お見知り置きの程よろしくお願いいたします。

SBC シークレットバイヤーズクラブについて

せどり転売の無料オファーです。
せどり転売は基本的に労働時間に比例して利益が上がると考えているのですが、このオファーの商材は少し違うらしいのです、、、

・真贋のプロを用意してくれる
・梱包や出品作業もしてくれる
・どれが売れ筋か、高い値がついているかも判断してくれる
とのことで、我々がするのはポチるだけと商売をするというよりも出資する、に近いかもしれません。
ただ、卸しや代行業務をしてくれる以上マージンや手数料を差し引かれて卸してくれるのは間違いないでしょうね。
https://akechihyuga.com/sbc/

商品の斡旋から梱包・発送までもを代行してくれるとはサービス満点ですが、はて?

参加者は何をするのでしょう?

仕入金額だけを負担するということでしょうか。
確かにそれだと楽といえば楽ですが、バックエンドの禍々しいオーラが感じられてきます。

ビジネスモデルは転売です。ブランド品を中心に転売をしていくようです。
そして、この商材の最大の売りが
利益率50%を確立することを豪語しています。
実際に転売の平均利益率は20%~30%ほどなのです。それを50%と謳っているわけですからさぞかしすごいものノウハウなんでしょうかね?
そんな、すばらしいノウハウを知るためには有料会員にならないといけません。
その価格は
卸プラン  198,000円
基本プラン 298,000円
になります。
コンテンツ内容です。
コンテンツ内容
・リサーチ済みハイブランド商品卸サービス
・フルオートマチック商品代行サービス
・ハイブランド商品仕入れ、販売ノウハウ
・投資回収保障
そして、購入後の作業一覧です
作業内容
・商品の紹介を受ける
・購入の依頼を出す
・売り上げを受け取る
高額商材であるのは変わりないですね。
http://tojr63.net/2018/07/18/%E7%B6%9A%EF%BC%81%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%8A%E3%81%84/

すいません、他人様のふんどしで誠に恐縮ですが、扱うものはブランド品の転売で、予想通り高額費用負担が発生するようですね。

それにしても、全てを代行してくれるということは紹介された商品の中からカタログショッピングのように選んだものを売ってもらい売上だけを受け取れるという一見、至れり尽せりの商材のようにも見えますが、リスクはかなり大きいです。

ハイブランド品の転売ということですので仕入費用もかなり必要となってくるでしょう。

そもそも、本当に利益率50%を確保出来るような金額でブランド品を仕入れることが可能であるのかということも怪しいものです。

コピー商品であれば安価に仕入れられるとは思いますが、それでは違法です。
自分名義でコピー商品が売られていたらと考えると空恐ろしくなるのではないでしょうか。

購入依頼をすれば後は代行してくれるということは、実物を自分の目で見ることもなく売上を受け取れるということですが、実際には何を売っているかもわからないということですので、もしコピー商品を売られていたとしても確かめる術もないということになります。

そもそも本当に仕入れて売りに出しているのかもわかりません。

まっとうに本物を仕入れて転売しているとしても、仕入れはあおい氏に依存することとなるワケですから特定のマンパワーに依存する形態というのもかなりのリスクがあるといえます。

結 論

入口は無料でも、入ってから予想外のお金を請求されるというよくあるパターンでした。
やはり、只より高いものはないということです。
本当に50%の利益が出るのかもかなり懐疑的です。
せどり転売は自分でやるのも作業がキツイですが、すべてを代行者に一任するのも不安要素が多大にあって難しいものです。
今回のオファーについて
不安要素が多すぎますので全くやりたいとは思えませんのでお薦めも致しかねます。

商材はしっかり調査し納得してから買うことを強くお薦めします。
皆様のネットビジネス参加の一助になれれば幸いです。

ではまた。

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