蝶乃舞 テロメアclub Eternal Life 価格と内容

テロメア

蝶乃舞 テロメア『club Eternal Life』 価格と内容について

運営会社:MICHAEL RICH PTE LTD
責任者 :TUBASA INAOKA
所在地:20 Collyer Quay #09-01 Singapore 049319
メールアドレス: chono@eternal-life-contact.com


第1話:https://eternal-life-project.com/mv/1krrmsss/
特典動画:https://eternal-life-project.com/mv/toku1cmt/
第2話:https://eternal-life-project.com/mv/2ixddkfe/
第3話:https://eternal-life-project.com/mv/3jpiuxip/
第4話:https://eternal-life-project.com/mv/4uxumzsc/

どーも。
はじめましての方、はじめまして。
OZ と申します。
以後お見知り置きの程よろしくお願いいたします。

『蝶乃舞 テロメアclub Eternal Life 価格と内容』について

現在、第4話まで公開されている本案件ですが、価格や内容が判明してきました。

まず内容についてまとめると

◎再生医療で注目を浴びている『テロメア製品』を扱う

◎その『テロメア製品』は世界中のどこでも扱っていないものである。

◎蝶乃舞氏が、シンガポールの『ある企業』と何億円もかけて独占契約し『テロメア製品』販売のリーダーになった。

『テロメア製品』販売の代理店権利で稼ぐ。

◎代理店権利を獲得するだけで何も販売できずとも収入が得られる(弱者救済措置)。

◎蝶乃舞氏は本気で1兆円規模を目指している。

◎アメリカで既に年商1,000億円規模に成長した企業が扱うモノの80倍から300倍の効果がある製品を扱う。

といった感じです。

第1期代理店の募集は4月23日(火)の朝5時からスタートし、最大で3日間しか募集しないようです。

人数は500人程度を予定しており、

参加費用は30万円(税抜き)とのこと。

第1期代理店ということは、第2期も視野にあるということなのかもしれません。

ただし、蝶乃舞氏によると、弱者救済システムは第1期の参加者にしか与えないので、是が非でも第1期に参加すべきだそうです。

蝶乃舞氏は、このビジネスは参入しただけで最低年収1,000万を目指せる程度は儲かるであろうとおっしゃっていましたので、販売価格が30万円というのは安すぎでしょう。

まあ、本当に『年間最低1,000万円』儲かるのであればということが大前提なのですけれどね。

ここからは、このオファーにおいて

何故なのだろう?

と気になった部分について述べてみます。

蝶乃舞氏は、第3話にて次のようにおっしゃっています。

『ヤクルトみたいに拡がったらとんでもない事が起こりますから!』

と比喩しており、確かに実現すれば儲かるだろうとイメージするかもしれません。

ただ、このオファーでは、一貫して弱者救済のシステムといった、このビジネスの概念システム的なものをメインに説明されています。

募集するのは販売代理店の権利であるのにです。

販売する『製品』についてはテロメア関連のものであるという漠然とした情報しか与えられていません。

薬機法(旧:薬事法)に抵触するからなのかもしれませんが、どのようなモノを販売するのかということが何も提示されていないのです。

動画内のイメージではペットボトルのような形で表されていますので、ドリンク系なのでしょうか。

ヤクルトを引き合いに出した文面では

『私たちのテロメアを伸ばす製品がいろいろと開発され、、』

といった表現がなされていますので、数種の『製品』があるのかもしれませんが、仮定の話のように読み取れますので、実際は未定であると考えられます。

ということは、扱うモノは一体どのような形態なのでしょうか。

ドリンク?

サプリメント?

全然わかりません。

もう一度申し上げますが、『club Eternal Life』に参加して得られるのは

『販売代理店の権利』です。

販売代理店であるのに、販売するモノがどのようなモノであるかも判らない状態では、どのように販売(営業)していくようになるのだろうなということがイメージできないのではないでしょうか?

製品の販売価格は『誰でも買いやすい値段にしている』とされています。

ですが、

いくらで販売するのか?

といった部分は明らかにされていません。

私ならば、原価やコスト・利益率も不明なモノを扱うビジネスに参加するのはとても不安です。

何もしなくても権利収入が得られるのだから、『製品』の詳細は関係ないと考えているのでしょうか。

頑張れば頑張るだけ収入が増えるとされていますが、肝心の扱う『製品』について情報が少なすぎます。

『製品』について、具体的にどのような部分をアピールすれば広めることが出来そうだ

ということもイメージできません。

アメリカで1,000億円規模に成長した既存のテロメア製品と比較して80倍から300倍の効果があるといわれても、その根拠がどこにあるのかも不明です。

海外販売で出る利益も今回コミュニティの仲間に権利収入として分配していきたいと『思っている』

とされていますが、『思っている』だけかもしれませんからね。

テロメアマイレージという先行者利益による弱者救済の権利収入については

『製品を販売するサイトの売り上げで出た利益の5%を全員で分け合う』

とされていますが、全体利益の把握が出来なければ実際に配当があったとしても、それが妥当な金額であるかの判断はつかないでしょう。

というか『製品を販売するサイト』ということは、ネット販売するということですかね?

確か、第1話ではネットビジネスではないとおっしゃっていたように記憶しているのですが、、、

まあそれは置いておくとして、

『その製品を販売するサイトはもちろん我々のコミュニティの仲間がそこを通して売っていくので、他人の貢献でもどんどん売り上げも上がります』

とありますが、『我々のコミュニティの仲間』とは誰でしょう?

30万円払って代理店となった参加者のことですよね。

販売サイトへの誘導が代理店の役割でしょうか?

しかし、それだと報酬プランである『代理店・ボーナス報酬』というものと共存できないように思います。

『代理店・ボーナス報酬』は、自分で直接お客様に商品を売った場合の報酬のようですので、サイト経由の販売ではないはずです。

ちょっと報酬プランについて確認してみましょう。

組織全体の売り上げ規模や個人の貢献度によってパーセンテージが変わるというのも

サイト販売するのであれば、代理店など必要ないと考えるのですが、代理店は発送や梱包をするのでしょうか?

申し訳ないのですが、

本当にこの報酬システムの意味がわからないです。

 

コレって、

皆がこのテロメアマイレージだけを期待して参加したとすると、

一体誰が利益を上げるために頑張るのでしょう?

蝶乃舞氏が孤軍奮闘で頑張ってくれるのでしょうか?

どのくらい収入が得られるのかといことについて、代理店収入の5%とテロメアマイレージの5%を足して、全体利益の10%くらいの報酬になるのではないかとおっしゃっていますが、代理店収入の5%というのは、あくまでも個人で確保した顧客によるものの5%と読みとれます。

ただ、詳細が明記されていないので正直わからないところではあります。

詳細は参加しないとわからないままでしょうね。

そして、組織全体で最低1,000億円売上げたとして、

取り分が10%であれば、

500人で分けたとしたならば

1人あたり2,000万程度の報酬になるとされています。

ただこれも『たられば』の仮定の話です。

販売代理店の権利としていながら、扱う商品の詳細情報は皆無であり、儲かるということだけをアピールされています。

扱うモノの詳細を明らかにしないまま、代理店の募集をはじめるということが私には理解できません。

自分が気に入るかどうかもわからないモノの代理店になりたいとは思えません。

3通りの報酬システムも、同時に成立し難いように考えられますし、具体的なところは後出しにされるのでしょうから、思っていたものとかけ離れたモノである可能性があります。

時間をかけてローンチを行うのであれば、もっと掘り下げて詳細に説明されるのが当然だと思います。

まとめ

前回記事でも触れたのですが、第1話で蝶乃舞氏が、このビジネスはMLM(マルチレベルマーケティング)といったネットワークビジネスでもなければネットビジネスでもないとおっしゃっていました。

ですが、製品をサイト販売するとしている時点で、それはネットビジネスですよね?

と言いたくなる部分もあります。

動画やセールスレターでは、代理店(参加者)が販売者網を拡げるというようなことには触れられていませんでしたので、MLMではないのかもしれません。

ですが、いざ飛び込んでみたら結局、MLMだったということも充分有り得るようにも思えます。

参加を決意された方々のことを思えば、本当に利益あるものであって欲しいと願っています。

ですが、このようなことから、あまりにも不安要素が多すぎますので、もしかしたら儲かるのかもしれませんが、私としては避けて通りたい案件であるというのが私見でございます。

セールスレターに寄せられているコメントを拝見すると、盲信的で肯定的な意見が多くありました。

どこをどう捉えればそこまで盲信できるのだろうというのが正直な気持ちです。

『今回のテロメアビジネスは損をすることはありません。』

と申されていますが、参加費用すら回収できなければそれは明らかな損失です。

もしかしたら、製品の仕入にも費用を請求されるかもしれません。

蝶乃舞氏を信じて参加しようと強く決心された方を制止するつもりはございませんが、その決断は自己責任であり、その決断によって損失が出たとしても、誰もその補填はしてくれません。

ご自身の大切な資産を守るのは自分自身であるということは肝に銘じて下さいませ。

商材・オファーは慎重に調査し、納得の上で購入・参加することを強くお薦めします。
皆様のネットビジネス参加の一助になれれば幸いです。

ではまた。

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