水谷 叡 (みずたにさとし)業界裏話TVについて

水谷叡

水谷 叡 (みずたにさとし)業界裏話TVについて

販売会社:株式会社エクシーズ
販売責任者:泉 晟太郎
メールアドレス:svc.support@sc.pf86.tokyo
所在地:大阪府大阪市浪速区塩草3-11-9KDXレジデンス難波南301
http://sc.pf86.tokyo/ml/kyhato1/

どーも。
はじめましての方、はじめまして。
OZ と申します。
以後お見知り置きの程よろしくお願いいたします。

えー、、どうでもよい私の情報なのですが、なんでもないことで肋骨を骨折してしまいまして、寝たきり生活をしておりました。

PCに向かうのも久しぶりでございます。

幸い花粉症ではないため、くしゃみで痛むということはございませんでしたが、しばらくは痛みで起き上がることも辛かったです。

さて、今回は『水谷 叡 (みずたにさとし)業界裏話TV』についてです。

業界裏話TVと銘打たれたこのローンチですが、第1話の動画を拝見しただけでは、何を目的としているのかは、わかりません。

扱うモノについても、一切語られておりません。

ただ、最終的に水谷氏の商材を欲しいと思った場合には、費用が必要となることを語っていましたので、何らかの高額塾的なものを販売することが目的であることは間違いないでしょう。

LPや動画に出てくる『水谷 叡(みずたにさとし)』なる人物についても調べてみましたが、投資家としての情報は見当たりません。

検索しても、この案件に関わるものが数件見受けられるだけでした。

LPや動画では、終始、ネットビジネスオファーの闇について、懸命に説明がなされています。

いろいろと悪質なものを見抜く方法が説明されていましたが、いたって普通の内容で、今更な印象を受けました。

ただ、情報に疎い方には参考になるのかなとは思いました。

しかし、このような情報を提供しているからといって、水谷氏自身のオファーについて信用できるのかというと、必ずしもそうではないと考えます。

手法的には『ネットビジネスの闇を正す』と掲げて、自身の商材の正当性をアピールするといった、よくあるパターンのローンチだと感じました。

有象無象のオファーを揶揄するだけではなく、このオファーがそれらの詐欺的なものとは違うというところをアピールしたいのであるならば、扱うモノと必要な費用の額について、冒頭で明らかにして欲しいものです。

さて、水谷氏が掲げる真偽を見極めるチェック項目にもありましたので、株式会社エクシーズの所在地をGoogleアースで見てみました。

オンボロアパートではありませんでしたが、会社というより普通の賃貸マンションのように見えました。

扱うモノが何なのかが不明ですので、なんとも言い難いのですが、この程度の規模で事足りる業務内容なのかもしれません。

特定商取引法に基づく表記についても触れていましたが、このページ自体に特定商取引法に基づく表記が無いのは何故なのかという部分も気になりました。

誤解の無いよう補足しますが、この先のLINE@に登録後のページには、特定商取引法に基づく表記はあります。

こちらです。

この中で気になるのが、個人情報の取り扱いについてなのですが、本案件にメールアドレスを登録した場合に登録されるというメールマガジン配信会社の部分です。

株式会社エクシーズのほかに、【会社2】、【会社3】とあります。

【会社2】、【会社3】とは一体どこのなんという会社なのでしょう?

これは、テンプレートを使いまわしている、お粗末なものだと思われても仕方がないように見受けられました。

また、LPや特定商取引法に基づく表記のページ下部の表記がバラバラなのは何故なのでしょう。

 

最初のページのもの↓

第1話のもの↓

特商法のもの↓

信頼を得ようとするのであれば、まずはこのような初歩的な入口情報を統一すべきだと考えます。

内容で勝負ということなのかもしれませんが、自らがチェックするべき項目として挙げている部分を疎かにしているようでは、信頼は得られないように考えます。

単純に、こういうオファーの場合は危ないから気を付けてくださいねと、注意喚起することだけが目的であるのならば、甘受できないこともありません。

しかし、このオファーは最終的に費用が必要であると水谷氏自身が、第一話で言っているワケですから、こういった部分については最低限、きっちりとしたものにしておくべきだと考えます。

加えて、今は2019年です。

何故、2018となっているのでしょうか。

過去に販売したものの再販なのかもしれませんが、私が調べた限りでは、そのような情報は得られませんでした。

 

第2話でも、業界裏話TVという名の元に、ネット業界において注意するべき点をいろいろと語られていました。

ICOやMLM、海外銀行案件等の話をされていたのですが、なんといいますか、話の端々にどこか違和感を覚える部分がありました。

個人的に特に引っかかったのが、MLM(マルチ・レベル・マーケティング)についての部分です。

MLMを実践する上でやってはいけないことや、友人関係を破綻しないための注意事項、登録抹消にならないために気を付けることについて話しておられました。

あくまでも推測でしかありませんが、もしかしたらこの案件は、MLM(マルチ・レベル・マーケティング)関連のモノを扱うのかなと感じました。

わかりませんけど。

少しだけMLMについて述べさせていただきます。

MLM(マルチ・レベル・マーケティング)とは所謂、マルチ商法やネットワークビジネスと呼ばれるものです。

因みにMLM(マルチ)とねずみ講は違うものであり、MLMは法律的には合法です。

詳細は『MLMビジネス』等の語句で検索していただければいくらでも情報が得られますので、ここでは割愛します。

MLMは合法ではあるのですが、もしも扱うモノがMLMであった場合には、相当に心が強い方でなければ成功するのは難しいと思います。

私も若かりし頃、友人に誘われて、あるMLMビジネスのミーティングなるものに参加したことがあります。

そのMLMビジネスとは『ア〇ウ〇イ』です。

かなり有名なMLMですので、ご存知の方が殆どだと思います。

友人はその当時、かなり傾倒しており、何度か参加していたようでした。

15人程度の年齢層も様々な人々が一軒の家に集まり、皆の前で洗剤のデモンストレーションの練習をしたり、互いに讃えあったりするのです。

人生経験が浅い年頃ではありましたが、こんな世界があるのだなと思うのと同時に、自分には受け入れがたいなと思ったことを今でも覚えています。

確かに、そのMLMで成功して莫大な不労所得を得ている方もおられますし、知っています。

ですが、それはごくわずかな方です。

殆どの方は、上位ランク者の養分となっているのが実情です。

全くの私見ではございますが、マルチであろうが、ねずみ講であろうが、極論、皆がやれば飽和するというのは同じですので、商品を扱う販売員を利権付で募り『子』を増やすことにより利を得るMLMが合法というのは、正直なところ理解しがたいです。

とはいえ、合法とされており、実際にそれによって生活を改善した方々もおられますので、全否定するつもりはございません。

ただ、MLMに参加するのであれば、得るものもあれば、失うものもあるのだという相当な覚悟と認識が必要だと考えます。

ですので『MLMを実践する上でやってはいけないこと・MLMによって友人関係を破綻しないための注意事項・MLM登録抹消にならないために気を付けること』等を注意喚起するのではなく、そういった本質の部分を忠告すべきなのではなかろうかと思いました。

MLMかも?とは書きましたが、この案件が何を扱うのかは第2話ではまだ謎のままです。

 

数日後、第3話が配信されました。

私だけかもしれませんが、LINEでは配信されず、メールからの配信でした。

運営サイドで何か不具合があったのかもしれませんが、なんだか杜撰だなと思いました。

第3話では、なんとなく扱うモノがわかりかけてきましたが、詳細は不明のままです。

キーワードは『ほったらかし』だそうです。

水谷氏が言うには、仮想通貨と日本円の二刀流で稼ぐそうです。

仮想通貨のリスクヘッジとして日本円でも稼ぐと語っておられました。

正直、どういったものなのかよくわかりません。

詳細は次回の動画で語られるようです。

よくわからないのですが、LINEでは第3話の配信がなかったにも関わらず、次のようなLINEが送られてきました。

水谷さとし

名称は『Silicon Valley Club』というものらしいです。

名称は置いておくとして、内容を何も明かさない状態で仮申込みを募るとは、、

一体どういうつもりなのでしょうか。

散々、ネットビジネスの闇について腐してきたのに、水谷氏ご自身がやっていることが雑すぎて、なんだか馬鹿にされているように感じました。

そして第4話ですが、これまたLINEではなくメールにて配信されてきました。

水谷さとし

水谷さとし

水谷さとし

配信はされたのですが、リンク先が第4話ではありません。

次のページにリンクしています。

メールアドレスの登録を再度要求され、入力すると第1話にリンクします。

はてさて、メールには、第4話を見たという方からの質問が紹介されています。

自動売買や『PF86』という謎のワードが出てきておりますが、肝心の第4話のページを見ることが出来ませんので内容が解りません。

この質問した方々は何をご覧になって質問したのでしょう。

サクラは一切ありませんと謳っていますが、運営サイドの自問自答である可能性が非常に高いですね。

数日後に再度メールにて第4話の配信がありましたので、一応ご紹介しておきます。

ただもう、中身がどうであるのかというよりは、このローンチ自体の仕事が雑すぎて呆れてしまいました。

まとめ

現時点で、このオファーの価格や内容の詳細は不明ですが、自動売買システムで仮想通貨を扱う仮想通貨FXと有料コミュニティがセットになっているようです。

次回の動画で明らかにされるのだとは思いますが、ローンチ自体がお粗末すぎるように感じました。

余所のローンチを腐しておきながら、自らの仕事がグズグズな案件です。

シリコンバレーの天才プログラマーといった、ありがちなワードも出てきます。

水谷氏が言うような、PF(プロフィットファクター)が86にはならないし、月利62%にもならない可能性や、参加したことによって損失しか生まない可能性の方が高いでしょう。

断定は致しかねますが、優良とは言い難い案件のように考えます。

2019.4.8追記
販売価格は149,040円でした。
加えて、限定200名として始まった募集も10名追加されたり、最終的には無料特別枠を3名設けたりと、ありがちなリセール商法を用いています。
評価感想に自作自演のマスタベ感が漂うこのオファーは、危険な香りが満載です。
やはり、参加は見送った方が無難だと思います。

2019.4.11追々記
二度と募集しないと言っていましたが、舌の根も乾かぬうちに更なる募集が始まっているようです。
信頼度は限りなくゼロです。
参加してはダメな案件と言わざるを得ないでしょう。

※↓ ↓ 本日紹介があったページです。

 

商材・オファーは慎重に調査し、納得の上で購入・参加することを強くお薦めします。
皆様のネットビジネス参加の一助になれれば幸いです。

ではまた。

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