三井秀司『Relays(リレース)』

relays

販売会社:株式会社WKJAPAN
電話番号:03-4405-1934
メールアドレス:info@relays-project.com
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目8番地1号 第1ともえビル302
https://relays-project.info/Adt5s01.php
https://relays-project.info/By4dw02.php
https://relays-project.info/Cx3w103.php
https://relays-project.info/By4dw02.php
http://relays-project.site/fbmw/1fuf/

どーも。
はじめましての方、はじめまして。
OZ と申します。
以後お見知り置きの程よろしくお願いいたします。

三井秀司『Relays(リレース)』について

3日ごとに最低10万円が稼げるという本案件『Relays(リレース)』ですが、一体どのようなものなのでしょう。

7年間で21億円の資産を構築した世界でたった51人しか知らない稼ぎ方とのこと。

ポイントは

・競合他社のいない1兆円規模である独占市場の発見

・未だかつてない圧倒的な量のビッグデータを分析

・最先端の技術を誇るAIを搭載

だそうです。

LPは複数ありましたが、閲覧できなくなったものが多数ありますので紹介は割愛します。

『1兆円規模の市場』

『ビッグデータ』

このワードを見たときに思ったのが『水谷雄一郎氏のCentral System(セントラルシステム)』と酷似しているということです。

『水谷雄一郎氏のCentral System(セントラルシステム)』が扱うものは『競艇』でした。

ですので、本案件の第1話を見たときから、扱うモノは『競艇』なのだろうと思っていたところ、第2話で競艇であることが公表されました。

『水谷雄一郎氏のCentral System(セントラルシステム)』については危険な案件であるとお伝えしておりますし、実際の評判も良いモノを探す方が困難な案件です。

そのような案件と酷似しているということは、本案件も危険なものなのでしょうか。

まずは両者を比較してみましょう。

◎『水谷雄一郎氏のCentral System(セントラルシステム)』の場合

キーワード:独占市場の発見、ビッグデータ解析

扱うモノ:競艇

稼げる金額:毎日3万5千円(月に約100万円)

ローンチ期間中のLINE@配信:システムによる舟券購入履歴を配信(24点買い)

本人顔出し:あり(最終話)

◎『三井秀司氏のRelays(リレース)』の場合

キーワード:独占市場の発見、ビッグデータ解析

扱うモノ:競艇

稼げる金額:3日ごとに10万円(月に約100万円)

ローンチ期間中のLINE@配信:システムによる舟券購入履歴を配信(24点買い)

本人顔出し:あり

非常によく似ているように感じませんでしょうか?

違うところは、実績として配信されてくるLINE@の買い目の内容です。

一見すると同じようにも見えますが、水谷氏のセントラルシステムの場合は、4艇の3連単BOX(24通り)での購入のように見て取れました。(そこから当たったものだけを配信していたと思われる)

ですが、本案件の場合は全6艇の3連単BOX買い(120通り)をして、当たったものだけを配信しているように見えました。(舟番が多すぎることより)

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真実はわかりかねますが、信頼度を上げるために全通りの舟券を購入しているように思われても仕方がないように見えました。

本案件ローンチの第4話、江戸川競艇場での動画ですが、かなり上手く出来ていたように思います。

先月の5月19日の10・11・12レースの様子を撮影しているように見え、実際に舟券を購入し3レース中2レースを的中させているように見えました。

オッズや払戻金も確認してみたのですが、間違いはありませんでした。

驚くべきことに、動画では3連単を1点のみ購入して的中させています。

動画も自然に見えたので

『これは本当に儲かるシステムなのかもしれない!?』

と考えられた方も多数おられることでしょう。

ですが、不可思議な部分があります。

購入履歴のLINE@配信では24点購入のものしか配信されてきておりません。

第4話の動画では

1点購入で当てることが出来ているのにです

何故24点も購入する必要があるのかということが理解できません。

誤解を招くといけませんので補足しますが、24点購入するのがダメというワケではなく、第4話の動画では1点の買い目で3レース中の2レースを的中させているのに、このシステムを運用するためには多点数買い(24点)がデフォルトのように見受けられるのが引っかかるということです。

自然に見えた動画ですが、費用をかければ好きに編集することも可能です。

第4話の動画の買い目とオッズについて見て考えてみましょう。

レース 買い目  最終オッズ  入着結果  結果

10R 3-1-5 65.9倍  3-1-5 的中

11R 1-3-4 11.3倍  1-3-4 的中

12R 6-5-3 1130倍  1-2-4 ハズレ

なんだか不自然に見えませんか?

外した12Rのオッズは1130倍でした。

動画では1000円購入していましたので、もしも入着すれば113万円です。

確かに当たればデカイですが

結果は、予想した艇のどれも入着すらしておりません。

他の2レースとは明らかに買い目のベクトルが違うように見えます。

ハズレることもあるということをわざと演出しているように思えなくもありません。

順位も合わないと意味がない3連単という買い方の舟券を

たった1点のみの購入で2レース連続的中させているような凄いシステムです。

そのような凄いシステムが予想したうちの1艇も入着しないという極端な結果が有り得るでしょうか?

加えて、購入実績の配信では全数のBOX買いしているように見て取れます。

(勿論、24点買いに見えるような買い方の工夫若しくは画像編集はしているでしょう)

ということは、自然に見えた第4話の動画にも

『なんらかのウラ』

があるように考えてしまうのです。

無料で使えるということで始まった本案件ですが、最終的には参加費用が98,000円(税込)かかることが判明しました。

本当に儲かるのならば安いものだとは思いますが、真偽はかなり微妙だと考えます。

本案件では稼げる根拠の一因としてオッズの穴という表現がなされていました。

オッズとは、その組合せと売上に対して胴元の利鞘を抜いた配当をリアルタイムに決定されるものであり、時差によって極端な差が生じるような穴があるようなものではありません。

ありえない事象をさもあるものであるかのように謳い「こんなのあったら稼げるのに」という、ギャンブラーの夢想が現実にあるのだと誤認させ、儲かると勘違いさせようとしているようにしか思えません。

本当にそのような「穴」があるならば、ボートレースの胴元は商売あがったりです。

大きなお金が動く競艇のようなギャンブルにおける海千山千の胴元「日本モーターボート競争会」が、そのような穴があるとするならば、見逃すワケがないでしょう。

仮に途中経過でそういう穴があったとしても、払い戻し時には自動的にパリミュチュエル方式によって計算されたオッズによる払い戻ししか得られないことは明白です。

なにより、仮に不相応に高いオッズのままであったとしたとしても、それが入着しなければ意味はございません。

つまり、万が一そういった穴が存在したとしても、儲かることには直結しないということです。

まとめ

冒頭でご紹介しましたが、本案件と酷似しているとした『水谷雄一郎氏のCentral System(セントラルシステム)』で笑えない笑い話があります。

本案件の『Relays(リレース)』についての案内が水谷氏のLINE@からもあったのです。

relays

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『独占市場』と謳っていた水谷氏が同じ『競艇』を扱う本案件を恥も外聞もなく勧めているということ自体が滑稽でした。

更に、水谷氏の『Central System(セントラルシステム)』について触れた記事において、オファーページが酷似しているとした『GALILEOの会田勇星氏』のLINE@からも案内がありました。

relays

relays

これらのことが何を意味しているのかは、勘の良い方であればお察しいただけると思いますが、本案件も危ない案件である可能性が高いということです、

本案件は、動画やページは上手く作られていたように思いました。

ただ、扱うものがギャンブルですので、本当に確実に儲かる(当たる)という信用を得たいのであれば、LINE@で配信するものを購入履歴の配信ではなく、『事前の買い目』の配信をして、確実に当たるということを実感させるべきだと考えます。

本当にそれが可能な案件であるならば、信頼度は限りなく100%に近づくでしょう。

ちょっと考えれば一番簡単かつ明確に信頼を得られるこの手法ですが、未だかつてギャンブルを扱うどの商材も取り入れておりません。

何故でしょうか?

答えは簡単です。

『出来ないから』としか考えられません。

本案件もそれが出来ないということは、やはり眉に唾を塗って様子を見るべき案件だと考えます。

とはいえ、98,000円が無駄になることを厭わない方が参加することを制止するつもりはございません。

もしかしたら儲かるかもしれない感は、極微少ですがあるかもしれません。

ですが、一縷の望みを託して『人生のやり直しを賭ける!』

といった考えで参加を考えている方には、お勧め致しかねるという見解です。

もしもそのような『一縷の望みを託す』という想いを持った方が参加してしまったとしたら、傷に塩どころか、ハバネロを塗りこむようなことになりかねないでしょう。

↑は誤植だと思いますが、もしかしたら『10円を生み出す』と、ちゃんと記載してたでしょ!

と言われるかもしれません。

結局、参加するもしないも自己判断です。

ただ、忘れて欲しくないのは、その決断は自己責任であり、その決断により損失があったとしても、その補填がされることはありません。

ご自身の大切な資産を守るのは自分自身であるということだけは肝に銘じるようにして頂きたく存じます。

商材・オファーは慎重に調査し、納得の上で購入・参加することを強くお薦めします。
皆様のネットビジネス参加の一助になれれば幸いです。

ではまた。

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