メイトクラブ MATE CLUB 佐藤愛子について

mate

メイトクラブ MATE CLUB 佐藤愛子

販売責任者:合同会社Golden Dam
電話番号:050-5434-9719(【Mate公式】佐藤愛子LINE@のみで受付)
お問い合わせ:mateclub@gmail.com(【Mate公式】佐藤愛子LINE@のみで受付)

どーも。
はじめましての方、はじめまして。
OZ と申します。
以後お見知り置きの程よろしくお願いいたします。

『メイトクラブ MATE CLUB 佐藤愛子』について

不労広告収入という先行者利益によって、なにもしなくても最低毎月30万を受け取れると謳う本案件。

セールスレターを見ただけでは、どういったモノなのかということは一切わかりません。

内容を確認するため、とりあえず、メールアドレスを登録してみました。

因みに、こういったモノの内容を見るためだけであれば、メールアドレスはデタラメでも大丈夫です。

こういった案件の殆どは、すぐにLINE@への登録を促されますので、内容を見ることが目的であるならば、メールアドレスは重要ではありません。

この案件も例にもれず、LINE@への登録を促されました。

因みにLPは複数ありまして、私の元に届いたものだけでもかなりの数でしたので、ご紹介します。

このように複数のLPを作製しているということは、かなり必死に集客したいようです。

本案件の『MATE CLUB』は、イギリスに本社のあるFORESTという会社が全世界に向けて公開するものなのだそうです。

佐藤氏によると、このFOREST社は投資で稼いでいる会社とのこと。

この会社については、実在しないのではないかということが様々なところで取り上げられています。

公式ホームページがあるとのことですので、私もいろいろと調べてみたのですが、見つけることは出来ませんでした。

私の調べ方が悪いのかもしれませんので、実在しないと言い切ることはできません。

ですが、本案件の運営元とされる『FOREST』という会社が実在するのか否かということは置いておくとしても本案件には懐疑的な部分が多々あります。

一連の『スタートアップ講習』なるローンチ動画を拝見しましたが、本案件がどのようなロジックで収益化されるのかは、いまいちわかりませんでした。

なんとなく、FOREST社の広告をすることにより報酬が得られるような内容にも受け取れましたが、明言はされておらず

『先行者利益』

という言葉をゴリ押ししている印象を受けました。

形態はMLMのように見受けられるのですが、参加者は何もしなくても良いとのこと。

何もしなくても毎月最低30万円が得られるというカラクリですが、佐藤氏がすでに集めた17,050人の方のうち、報酬上限人数(1万人)を超える7,050名から20名ずつ付与してくれるから何もしなくて良いそうです。

実際にそのとおりであるのならば、何もしなくても良いのかもしれませんが、最高ランクの1300万円(集客1万人)というのは、ちょっと飛躍しすぎているように思います。

『可能性がある』という表現ですので、そうなる可能性がゼロでない可能性はあるのかもしれませんが、ゼロである可能性の方が高いでしょう。

いずれにせよ、まともに機能するモノであり、実在するということが前提ではあるのですけれどね。

本案件では、スタートアップ講習への意欲によってクラス分けの概念というものがあり、『Sクラス』になることが重要とのこと。

 

私は名前の登録やコメント等は一切何もしておりませんでしたが、、

 

32名しかいないという『Sクラス』に入れてもらえたようです。

『Sクラス』の特権である、最低報酬が30万円から55万円にアップするという特典も頂けるようです。

32名しか入れないSクラス。

何もしていないのに、こうも簡単に入れるとは驚きです。

すいません、茶化すのもそろそろやめてまとめたいと思います。

まとめ

本案件は、最終的に安くても99,800円の費用がかかるようです。

本当に毎月30万円儲かるのであれば安いものだとは思いますが、儲かるとも思えません。

Sクラス以外の人がいるとは思えませんが、Aクラスの場合は25万円かかるそうです。
(実際にはAクラスやBクラスに振り分けられた方はいないと考えます。)

この手のオファーでは、人数・期日限定を謳いながら何月何日という表現を用いず、『明日』とか『何日後』といった表現がなされています。

ですが、実際には最終話まで拝見し、募集が始まって『最終1枠です』といったLINEが届いているにも関わらず、

様々なLINE@から、この案件のLPが案内され続けています。

つまり、『期間や人数限定』を謳っていても、それはただの『煽り』でしかないということです。

350名限定というのも真っ赤な嘘である可能性が限りなく100%に近いでしょう。

『イギリスの優良大手企業だから嘘偽りは言えない』としながら、実際は『嘘』で塗り固めているとしか考えられない集客をしているのが本案件です。

儲かるようなものであるとは考えられません。

本案件は、ビジネス像を絶妙にピンボケさせており、参加後に何を要求されるかもわかりません。

佐藤氏は、本案件への参加者が増えることによって、FOREST社の知名度が上がるから儲かるようになると言っていました。

知名度を上げたいのであれば、検索しても出てこないような公式ホームページですので、URLを提示してくれれば良いと思いませんか?

ですが、それをしない(できない)ということは、そういったことができない事情があるということのように思われても仕方がないでしょう。

本案件の『MATE CLUB』は、ダメ元で99,800円の捨て銭を甘受できる方であれば、参加してみてもよいかもしれません。

ですが、

苦境打開の一縷の望みを託すという方には、到底お薦め出来る代物ではございません。

ご自身の大切な資産を守ることも、負債を重ねて更なる苦境に陥るのも全ては自己責任です。

悪意ある商材やオファーによって損失が生じたとしても、誰もその損失の補填はしてくれません。

そのことだけは肝に銘じるようにして下さい。

商材・オファーは慎重に調査し、納得の上で購入・参加することを強くお薦めします。
皆様のネットビジネス参加の一助になれれば幸いです。

ではまた。

免責事項
当サイトに記載の情報について、掲載にあたっては精査・確認のうえ行っております。ただし、内容や時期によっては古い情報や誤りのあるものが含まれる可能性があります。あくまでも主観に基づいた内容になっておりますので当サイト情報の利用により生じたトラブルの保証は致しかねます。

SNSでもご購読できます。