ろくでなし回顧録(ハイボール編)

どーも。
はじめましての方、はじめまして。
OZ と申します。
以後お見知り置きの程よろしくお願いいたします。

唐突ですが、皆様、お酒はお好きでしょうか?

私は嗜む程度ですが、大好きです。

基本的には何でも呑めるのですが、ワインを飲むと少しお腹の調子が悪くなるので好んで呑むことはしません。

少し昔の話ですが、元々私はビール&日本酒党でした。

1日にビール3リットルと日本酒4合程度しか呑んでいなかったにも関わらず、プリン体とかいう輩が私の体に悪戯をし始めたのです。

不本意ではありましたが、夜のお楽しみをプリン体の少ないモノに変える必要が生じました。

え?

お酒をやめるという選択肢ですか?

そんなものはございません。

えー、プリン体が少ないお酒といえば『焼酎・ウイスキー』です。

一杯目は絶対にビール派だった私は、一杯目用にグビグビと飲み干せる系のものが欲しかったので、今では発売されていませんが、

サントリーの『Diet生』

Diet生

という発泡酒に辿り着きました。

昔、居酒屋で発泡酒をビールと偽って提供していた店がありまして、ひと口呑んだ瞬間に

『これ発泡酒やん!』

と文句を言うくらい発泡酒を嫌っていたのですが、この『Diet生』は飲み易く美味しかったです。

少しだけ薄めのバドワイザーのような感じでした。

ちょっと解り難いですかね、、、

これ以降、いろいろと発泡酒を飲みましたが、私の中ではこの『Diet生』が一番旨い発泡酒だと思います。

ですが、再販される予定はないようなのが残念です。

1杯目はプリン体オフの発泡酒で決まったのですが、2杯目以降を何にするか悩みました。

この頃の私は、お酒を薄めて呑むということがあまり好きではなかったため、コスト面から麦焼酎にすることにしました。

銘柄は薩摩酒造の『神の河』若しくは神楽酒造の『3650』という焼酎をメインで呑んでいたのですが、、、

1日に1.5本程度しか呑まない私にとっても、これはコスパが悪い!

『3650』だと4合瓶が1本2,000円くらいでしたので、一日に3,000円程度をトイレに流していることになっていました。

家飲みの酒代が月に10万近くかかってました、、、

エンゲル係数が高過ぎです。

そこで一升パックが1,500円程度の芋焼酎『黒霧島』に変更し、1杯目にプリン体オフの発泡酒、2杯目以降を芋ロックのセットにしたところ、1日あたり600円程度になり、月の酒代を2万程度に抑えることができました。

そのスタイルを8年くらい継続していたのですが、今から8年ばかり前に変化が起こりました。

8年周期を意図しているワケではありませんが、発泡酒と焼酎という二種類の酒を準備する必要のない

『ハイボール』

に移行したのです。

理由はいたって単純明快です。

『呑んでみたら旨かったから!』

ハイボールに完全移行してからは、一杯目からハイボールで爽やかさとのどごしが楽しめます。

糖質も抑えられますし、一石二鳥です。

因みに、ハイボールのみにシフトチェンジしてから、体重が8kgくらい落ちました。

何故だかわかりませんが、肝機能の数値も正常値の範囲内に低減されました

コスト面ではそこまで削減されてないかもしれませんが、このような思わぬ恩恵を得ることも出来ました。

ハイボール様々だなオイ!

失礼、、、

さて、ハイボールに必要なのは、ウイスキーと炭酸水と氷です。

ハイボールにレモンはデフォルトだとおっしゃる方もおられますが、私はレモンがあってもなくてもそこまで気にしない方なので、あれば入れる程度です。

こだわりはあまりないほうですので、氷は冷蔵庫の自動製氷のもので充分ですし、ウイスキーも4リットルで3,000円程度の安いグレンモルトウイスキーで充分です。

大容量ペットボトルは、ディスポーザーがあると概ね定量の割合で作れるので便利です。

このディスポーザーは近場の『やまや』で購入しました。

ウイスキーは、高いからといって口に合う(美味い)とは限りませんし、安いウイスキーでも家で常用に呑むのに耐える程度のモノはあります。

安かろう悪かろうで、マズイものがあるのも否めない事実ではありますが、、

炭酸水については、最初の頃は1リットルのペットボトルを箱買いしていました。

近場の一番安価な店で、一箱15本入りが800円くらいでしたが、一日に4~5本消費していましたので炭酸水代が月に7,000円程度かかっていました。

購入・運搬の手間と空のペットボトルが山のように貯まってしまうという難点もありました。

そこで、コスパと購入手間とゴミ問題を解消すべく購入したのが『ソーダストリーム』という炭酸水メーカーです。

これは凄く良い買い物でした。

ガスボンベ1本で約60リッターの炭酸水が作れるとされており、ガスボンベ2本あれば概ね1ヶ月はもつ計算になります。

ボンベの充填費用(充填されたボンベとの交換)が税込で2,160円/本ですので2本なら4,320円となり、ペットボトル購入よりかなり削減されます。

なにより、購入の手間とペットボトルのゴミ問題が解決されたのも大きな効果でした。

体感では、ボンベ1本で60リットルも作れないように思うので、実際のところコスト的にはそんなに変わっていないかもしれません。

現在、このコスト問題を解消するため、緑ボンベとソーダストリームを繋ぐ直結ホースキットがあるようですので、購入を前向きに検討しているところです。

専用ボンベのリフィルが出来るキットもあるようですが、いろいろな面で面倒くさそうなので選択肢には入っていません。

問題は設置場所です。

一応、緑ボンベとソーダストリームをひとまとめにできる設置台を作成するよう予定しておりまして、CADでマンガも描いてはいるのですが、足の小指をぶつけて悶絶するリスクが低い場所を検討中でございます。

(因みに寸法は今から考えます。)

ハイボールのみに移行してからのひと月あたりのコストは、ウイスキー代が約1万2千円と炭酸ガス代が約6千円の計18,000円程度に微減しました。

緑ボンベ直結プランが完了すれば更なるコストダウンも期待されます。

因みに、ウイスキーを甲類の焼酎に変えれば、更にコストが抑えられるのですが、量が増えるのでどっちもどっちかもしれません。

★今回記事で述べたいコト★

グダグダとろくでなしぶりを書き連ねたのですが、ここからが最も主張したいことでございます。

ハイボールはとても美味しいです。

そして、ハイボールに入れる

『ウイスキー』

きっと、わかる方にはわかっていただけると思うのですが、

ウイスキーには『糖質』がほぼないのに『甘味』があります。

そのままで『甘味』があるワケです。

なのに何故?

缶ハイボールには糖類が加えられ、味の調整がなされているのでしょうか?

缶ハイボールは甘すぎて

美味しくない!

美味しくないハイボールなどハイボールにあらずです。

『缶ハイボールを呑まなきゃ良いだろ!』

との意見もあるかとは思いますが、缶ハイボールしか選択肢がない場面というのがあるのでございます。

例えば、車の助手席で呑みたくなったときや、公園でほのぼのと呑みたいとき等々です。

そんな場面って、皆様もございますよね?

え?

ない??

ソウデスカ、ドーモスイマセン、、

ま、いいや。

酒造メーカー様方に声を大にして申し上げたい!

混ぜモノを減らすと原価が上がり利益率が下がるのかもしれませんが、

『ハイボーラー』を代表し

心の底からのお願いしたいことがございます。

 

単純に

ウイスキーを

炭酸で

割っただけの

缶ハイボールを

発売して下さい!

マスタべ&駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

ではまた。

免責事項
本記事記載の内容は、完全なる主観に基づいてのみ記載されております。
お酒は呑んでも飲まれないように心がけましょう。
本記事記載の内容により損失若しくは健康被害を被ったとしても、保障は一切致しかねます。

 

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